【パニック障害】不眠の改善法”1選”

2019年6月29日

【2019/6/30更新】

パニック障害と不眠

パニック障害は他のメンタル系の問題も併発することが多々あります。

逆に、他のメンタル系の問題、鬱病等からパニック障害を発症することもあります。

特に不眠はパニック障害でなくとも悩まされることが多い現代病でしょう。

パニック障害の場合、予期不安が伴います。

その結果、

夜目をつむるとどんどん予期不安が発生し、眠れなくなります。

次の日に何か重要な会議などがあると尚更でしょう。

夜眠れない時は自律訓練法

私は夜眠れない時、自律訓練法を行います。

以下の記事でやり方については詳細に解説をしています。

自律訓練法は気を静め、不安感などを解消する方法です。

入眠効果もあり、手軽に行え、睡眠以外の時にも効果を発揮します。

私は朝と夜は欠かさず自律訓練法を行いますが、夜はそのままスーッと寝ることが多いです。

不眠というとサプリメントや薬に頼ることは簡単ですが、

睡眠というのは毎日のことなので少し抵抗がある方もいるかもしれません。

どうしても眠ることができず、次の日絶対に失敗等できない予定がある場合は最終手段として取っておくと安心感に繋がるかと思いますが、

それのみに頼りたくないという方にはおすすめです。

こちらの記事で詳細に解説しています。

また、人によってはアロマミストの香りが効くこともあると思います。

私は単にアロマの香りが好きで炊いています。

夜眠ることに特化したアロマミスト等もあります。

夜ストン。ぐっすりミスト SWITCH me アロマミスト

睡眠、大切

ごくごく当たり前のことですが睡眠は大切です。

電車の広告で見るこちらの本は睡眠に対する考え方が医学的観点からしっかり述べられており、睡眠の大切さを再確認するのにとてもよかったです。

体力を回復させるだけでなく、精神安定の効果もあります。

パニック障害で寝不足だとパニック発作が起こりやすくなります。

つまり、パニック障害にとって不眠というのは大敵なわけです。

睡眠不足でパニック発作が起き、さらに予期不安が強くなるといった負のループに陥りがちです。

この記事が不眠に悩む方の少しでも助けになれば幸いです。

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