【パニック障害】新幹線での出張・旅行対策

2019年7月5日

【2019/7/28更新】

パニック障害なのに出張・・・どうする

パニック障害を抱えながらお仕事をしている方も多くいらっしゃると思います。

また、長期休暇で帰省しなければならない方もいるでしょう。

家と職場の間の通勤の電車はどうにかなっている、日常生活内での行動は問題なく過ごしている方もいると思います。

電車に関する克服記事はこちらを参考にしてくださいね。

しかし生活している中で新幹線や飛行機に乗る必要が出てくることもあります。

仕事で出張を命じられた・・・断れない。

友人から旅行に誘われた・・・行きたい。楽しみたい。

そんなこともあるでしょう。

新幹線で行かなければならない、場合によっては海外で飛行機ということも・・・。

断れればベストですがそうもいかない、もしくは最近調子が良いし旅行を挑戦してみたいという方も多いのではないでしょうか。

私もパニック障害になってから乗れなくなった電車をどうにか克服した当時、

新幹線、ましては飛行機のことなんて考えてもみませんでした。

しかし新幹線・飛行機両方ともパニック障害を抱えながら経験しました。

今回は新幹線を乗り越えた経験をシェアしていきます。

新幹線対策

新幹線の種類
⇒最速・最短で目的地までつくもの。通勤電車と違い、混雑という概念はあまりないので乗る時間を極力短くしましょう。

指定席(大前提)
⇒3列は辞めましょう。2列の通路側がよいと思います。

位置
⇒一番後ろがリクライニングも調整しやすいですし落ち着きます。

お金の余裕があればグリーン
⇒大変広々としています。パニック障害の場合、快適をお金で買う発想は非常に重要です。

酔い止めバンド

他記事でも紹介したことがありますが、ツボを押せるような酔い止めバンドはつけているだけで少し安心します。

可能ならば前日入りする
⇒新幹線から降りた後にぐったりしていてすぐに行動できないかもしれません。そのために前日入りをしておくと体調も整えることができます。

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前日はよく寝る
⇒新幹線は結構疲れます。また電車酔いは睡眠不足の時に起こりやすくなります。
そのため、前日は早めにベッドに入り疲れは残さないようにしましょう。

不眠についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

やめたほうがいい移動方法

高速バス

これはやめておいたほうがいいと思います。

狭い上に拘束時間も長く、圧迫感も結構ありますし夜でもなかなか眠れません。

いくら安いといっても高速バスではなく、新幹線を使いましょう。

本記事が新幹線に悩む方々の助けになれば幸いです。

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