【パニック障害】最新の熱中症対策【NHK】

2019年7月18日

【2019/8/10更新】

夏到来、熱中症対策どうする?

みなさん、熱中症対策しているでしょうか?

パニック障害にとって夏は大敵だと思います。

蒸し暑さで汗だらだら、暑さでクラクラ、と息があがり、パニック発作が起こりそうになります。

こちらの記事ではパニック障害と暑さについて書いています。

NHKで紹介された最新の熱中症対策

NHK「超お手軽な熱中症予防法を大公開!~『金のベンリ堂』」
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1018.html

冷えたペットボトルを手で握って冷やす!

なぜ、これが有効かと言いますと手には体温が上がると特別な血管が開き、体温を下げようとします。

そこで冷えたペットボトルを握ることで体温を下げることを促進できるそうです。

冷えたペットボトルが最適な理由

冷たいものといえば冷えピタや凍ったペットボトルもありますが、

あまりに冷たいものだと血管を細めてしまうので効果を得ることができません。

それに対し、自販機や冷蔵庫から出したペットボトルは15度前後で最適。

さらに、結露するので気化熱で更に身体から体温を効率的に奪ってくれます。

もちろん水分を補給することで熱中症予防にもなります。

私は普段、ペットボトルをケース買いして冷やしています。

自販機で買うと160円ですがネットで購入すれば100円程度と格安です。

その他熱中症対策

こちらの記事では暑さ対策全般を扱っています。

ポイントとしては、

日傘

クールネック

クールネックの使い方は簡単です。

冷凍庫で保冷剤のようなものを凍らせ、専用の首に巻くタオルに入れます。

パニック障害 クールネック

これを首に巻き、日傘をさすだけで体感温度5度は違うと思います。

特にクールネックについては電車や商業施設、オフィスなどクーラーの効いている室内では寒いくらいです。

寝苦しい夜に氷枕

昨年から氷枕を愛用しています。

こちら、冷凍庫に入れて寝るときにタオルを巻いて枕として使います。

よいところは固くなくソフトなので頭が疲れません。

塩分摂取を忘れない

夏は汗をかき、身体から塩分が失われます。

その状態を放置すると非常に危険な状態になります。

最近はドラッグストアでたくさん塩分タブレットなど販売されているので出かける際はカバンの中に入れておくのがよいでしょう。

この記事が憂鬱な夏の暑さ対策の助けになれば幸いです。

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