【中学・高校進学】子どもが不登校になったら親はどうするべきか?【NHKスペシャル】

2019年5月31日

【2019/6/25更新】

NHKが特集した深刻化する不登校問題と前を向く大切さ

NHKで放映された"NHKスペシャル シリーズ 子どもの声なき声(2)「“不登校”44万人の衝撃」"を視聴しました。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586156/index.html

私自身も中学2年生からパニック障害をきっかけに不登校を経験しており、

少し泣きそうになりながら視聴しました(笑)

長らく保健室登校だったこと、教室で"みんなと""ふつうに"授業を受けることができない劣等感で毎日本当に死にたい気持ちで生活していました。

このまま自分はどうなってしまうのだろう、一生このままなのだろうかと。

高校以降は義務教育ではないこともわかっており、日に日に不安感が増していました。

不登校は何人いるのか?

中学生の不登校は約11万人いて比率としては約30人に1人です。

もう一度繰り返します、中学生の30人に1人が不登校です

さらに、不登校予備軍と呼ばれる児童も含めると44万人いるそうです。。。

自分が中学生だった時も学年に4人ほど不登校がいたので実感としても合っています。

不登校になったらどうすべきか?

無理して学校に行く必要はありません。

余計なトラウマを増やすだけです。

また、行かなくてもその後の人生に問題が引きずられることもありません。

具体的には理由が2つあります。

  1. 中学校は1日も通わなくても卒業はできる。
  2. 高校は中学校のような全日制だけではなく、
    通信制や定時制など自分に合ったコースを選択できる。
    また、仮に中退してしまったとしても高卒認定試験を受けることで高卒の資格を手に入れ、
    大学受験も可能となる。

ただし、最低限の勉強は絶対に続けなければいけません。

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Youtubeにも現在たくさんの有志の授業動画が上がっています。

仮に学校に行かなくても独学でも、

塾や通信教育に頼ることで自学自習はやる気さえあればできます。

不登校本人が以下の3点を理解することが大切です。

  1. 勉学というのがその後の人生の可能性を広げること
  2. 不登校は恥ではないこと
  3. 不登校は言い訳にならず、人生は自己責任であること

私自身も中学生で不登校状態になっていたとき、

高校は義務教育ではなく

中退してしまったら人生の可能性をかなり狭める可能性が高い

ということを強く意識しました。

パニック障害でも勉学は自分のペースで進めることができます。

その点で高校は様々な方法で卒業することができるので自分の努力次第で将来の可能性をいくらでも広げることができます。

また、高等学校卒業程度認定試験という手もあります。これならば高校を卒業せずとも試験にパスするだけでその先の進路への道が開かれます。

どのように自宅学習を進めるか

じゃあどうすれば勉強できるか、ということですが塾等の集団、ましてや同じ学校の生徒もいるとなれば通信教育か家庭教師になるかと思います。


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オンライン家庭講師「家庭ネット」が主要なところで、ひきこもりがちだったり対面では怖い、といった場合に向いていると思います。

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不登校に関する書籍は様々・・・

不登校についての書籍は様々で色々な立場から書かれています。

そして主張も"学校に戻す方法"や"ありのままで見守る"だったりと正反対です。

私も不登校を経験した身としてどの本の主張も一理あると思うのですが、ある程度客観的に書かれた本を読むことをおすすめします。

アイキャッチ画像でも使いましたがこちらの本はやや学術的立場から書かれており、例も豊富で参考になりました。

少し軽めだと漫画などもあります。

実際に不登校を経験した作者が漫画かとなり、その当時の心情を漫画で表現しています。

私も多くの点で共感するとができました。

こちらの本は鳥山明先生もコメントを寄せたり、新聞等の書評で見かけることもあり、

不登校に関する漫画ではかなり有名だと思います。

パニック障害と高校生活

高校生活は正直なところ中学校と違い義務教育ではないので出席不足による中退が頭をよぎります。

パニック障害を抱えていると教室や人ごみ、例えば体育館での始業式等の集会はとても苦手だと思います。

私も実際ダメダメでした。

なので高校は全日制に進学したら絶対に中退してしまうとわかっていました。

そのため、中学3年生になってどのような高校があるのか調べました。

それまでは中学校の延長線上に高校があると思っていましたが調べてみると、

“通信制"や"定時制"などのよりフレキシブルな形態で高校生を営む手段があるとわかりました。

最近ですとカドカワが運営している"N高"などは有名かもしれません。

“学ぶ"というのは本人のやる気さえあれば様々な手段で行うことができます。

さらに昨今は"多様な学び"という言葉に代表されるように、画一的な学校制度だけではありません。

まして義務教育ではない高校ではたくさんの選択肢があります!

本記事が悩まれている方の助けになれば幸いです。

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