【クローズアップ現代】社会復帰に新展開!最新のうつ病治療【NHK】

2019年7月20日

【2019/7/27更新】

クローズアップ現代のうつ病特集

2019年7月17日にクローズアップ現代、通称"クロ現"でうつ病治療特集が行われました。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4309/index.html

クローズアップ現代やNHKスペシャルでは以前不登校特集なども行っており、

非常に見る価値のある番組が提供されています。次の記事ではNHKの不登校特集についてまとめています。

日本のうつ病患者の状況

日本において、うつ病の患者数は現在100万人を超えているそうです。

身近な方でもうつ病になったと話を聞くことも多いと思います。

厚生労働省の調査によると精神疾患患者全体では300万人をこえています。

さらに課題として再発率の高さが指摘されています。

確かに、うつ病で休職し、復職したもののすぐにうつ病が再発して退職という方はよく耳にします。

うつ病治療

うつ病治療は一般に薬物治療が中心ですが、依存性や再発、離脱症状の高さが指摘されます。

そのような中、うつ病の最新治療として「TMS: 経頭蓋(けいとうがい)磁気刺激 」が注目されています。

アメリカでは抗うつ剤が効かない患者の3-4割に対して改善傾向が認められているとのことです。

TMS治療とは

非常に簡単に説明しますと、

脳に直接刺激を与え、特定の部位を活性化させるものです。

確かに、薬物治療も脳に働きかけるものですので直接脳に刺激を与えることは有効なように感じられます。

しかも、保険診療対象最近なったようですのでこれからさらに注目を浴びるかもしれませんね。

うつ病を含む精神疾患患者の就労支援

番組内でうつ病を抱えながらいかにして生きていくということも語られていました。

重要なキーとして、いかに自立していかに生きていくか、ということです。

それがどんな形であれ、生きていくこと、それが重要というメッセージです。

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例えば10年以上の実績を誇るプロとする転職活動 アットジーピー【atGP】などを活用してうつ病や精神疾患に特化したサポートを受けつつ仕事をするという選択肢も多いにあります。

うつ病患者は100万人を超えており、もはや社会的にも一般化した病です。

ただ、一般的には鬱病も薬物療法と認知行動療法が中心には変わりありません。

本記事がうつ病治療に悩む方の助けになれば幸いです。

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