【パニック障害】お薬手帳を持ち歩く重要性【災害時】

2019年6月12日

【2019/7/2更新】

お薬手帳、持っていますか?

パニック障害等で薬を継続的に飲んでいる方、お薬手帳を持っているでしょうか?

必ず薬局に行くと「お薬手帳お持ちですか」と聞かれますね。

最近、持っていないと自己負担によって多少損という制度になって渋々作った人もいるかもしれません。

お薬手帳、非常に重要です。

また、ヘルプマークを持ち歩いていると気持ちの支えになるかもしれません。

ヘルプマークについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

なぜ、お薬手帳が重要か、持ち歩かなければならないのか

お薬手帳は絶対に持ち歩きましょう。

災害時に死活問題になります。

そうです。災害の時に特に必要となります。

なぜでしょうか。

災害時にお薬手帳がある場合、いつも飲んでいる薬を確認できれば、

処方箋なしでも薬局で薬を受け取る特例を認められることがあります。

逆に言えば、お薬手帳がないことで普段飲んでいる離脱症状等がある薬が全く入手できなくなる可能性があるのです。

東日本大震災において、お薬手帳の重要性を私は再認識しました。

過去の災害から学び、今後に活かしていきましょう。

そもそも、お薬手帳が広まったのは阪神淡路大震災がきっかけと言われています。

お薬手帳自体は薬局で簡単に手に入りますが、管理が結構めんどうだったりします。

常に持ち歩いているとカバンの中でぐちゃぐちゃになったり、濡れたりすることがあります。

私は下記のお薬手帳や診察券が入るケースを使っています。

年金手帳と入っていますがその代わりにお薬手帳を入れています。

診察券等々も入るので病院一式セットとして常にカバンの中に入れています。

電子お薬手帳

最近は電子お薬手帳があります。

・お薬手帳プラス(日本調剤)
・ハルモ(SONY)
・おくすり手帳Link(NTTドコモ)
・日薬eお薬手帳(STnet)
・EPARKお薬手帳(EPARK)

あたりは比較的名前を聞くイメージがありますが、最近は各社電子お薬手帳をリリースしているイメージです。

電子でも紙でも、どんな形態でもとにかくお薬手帳は持ち歩くようにしましょう。

本記事が読者の方の少しでも助けになれば幸いです。

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