【パニック障害】丹田呼吸法

2019年6月16日

【2019/6/25更新】

パニック障害と呼吸法

パニック障害に悩み、検索していると"呼吸"の重要性を強調されることに気付くかもしれません。

私もパニック障害に悩んでいて薬物療法にはどうしても抵抗があった当時、

呼吸の仕方で気持ちを落ち着ける方法についてかなり調べました。

自律訓練法も、ある意味呼吸法の1種だと私は考えています。

丹田(たんでん)呼吸法とは

私も行っている丹田呼吸法についてご紹介をします。

ググれば細かいやり方は出てくると思いますので本記事では実際に行ってみたい方向けにやり方のエッセンスをお伝えします。
(自分は忘れないように以下をメモ帳アプリに記入しています)

  1. 弛めの服装でイスに浅めに腰をかける。
  2. 両足は床に着け、背筋を伸ばし、膝はやや開く。両手は下腹部の腹筋(丹田)に軽くあて、目を閉じる。
  3. 鼻から息をゆっくり吐きながら、上半身を前方45度くらいまで傾ける。
  4. その状態で動作を止め、肛門に力を入れる。
  5. ゆっくりと息を吸いながら元の態勢に戻る。

以上5手順で、3から5を繰り返します。自律訓練法と同じく身体に意識を向かせることでリラックスし、不安感・もやもや感から逃げる(?)ことができます。

実際に自律訓練法や丹田呼吸法を続けてきていますが、

メリットというのは自分の身体に意識を集中、自分の奥深くに意識を沈ませることにあると思っております。

呼吸法は"継続は力なり"の典型ですので1日1回は自分の生活に都合が良い時間などに行うことが肝要です。

呼吸法の習慣化

自律訓練法にしろ、丹田呼吸法にしろ、可能な限り毎日続けることが重要です。

「あ、そうだ。そろそろやろう」というように気付いたら行う、

ここまでいくのが理想です。

さらに、自分の心の機微に合わせて仕事中など、

少し休憩をとって呼吸法を行うことで自分のマインドコントロールをし、

気持ちを落ち着けることができます。

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