パニック障害は障害年金受給できる?ポイントを解説

2019年7月23日

【2019/7/27更新】

パニック障害は障害年金の受給対象とはなりません。

パニック障害は障害年金の受給対象とはなりません。

神経症の範疇とされ、障害年金の対象とはなっていないのです。

神経症とは、パニック障害の他に不安障害や睡眠障害、PTSDなどです。

いくら神経症が理由で働くことができない場合でも原則として障害年金は受け取ることができません。

ちなみに、障害年金と障害手帳は別物ですので注意しましょう。

障害手帳がなくても障害年金を申請することはできます。

何が障害年金の対象なのか?

精神疾患系統ですと、統合失調症発達障害・てんかん等が該当します。

ただ、パニック障害が非常に重く、とてもではないが日常生活が送れないという場合は支給対象になる場合もあるようです。

障害を抱えながら仕事をする

私個人としては、自分自身の弱みも理解しながら社会生活を送る、経済的に自立することをすすめます。

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こちらの記事を参考にしてみてください。

この記事が悩まれている方の少しでも助けになれば幸いです。

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